活動報告

県政懇談会を行いました。

2月13日、「県政懇談会」を開催しました。
多数の団体の代表者から、県政に対する要望や現場の困難などが報告されました。

 

 

 

2026年03月02日

温暖化学習交流会を開催しました。

2月23日、「水島地域環境再生財団」と共に「温暖化防止学習交流会」を開催しました。
講師には再エネ乱開発などの著書も出版されている傘木宏夫先生をお招きし、講演を行いました。

日本共産党岡山県議員からは森脇議員が登壇した他、地方議員による地域の再エネ乱開発との戦いの報告や質疑応答コーナーもありました。
多くの県民に参加頂き、とても活発な学習交流会となりました。

 

 

 

2026年03月02日

知事折衝を行いました

2月6日 知事折衝を行いました。
知事折衝は1年に一度だけ行なわれ、知事は私たちに直接会って交渉を受けます。

今年は伊原木県知事に対し牡蠣のへい死に対する支援や、物価高騰・地域経済対策についてなどを要望しました。

知事折衝での内容は下記ボタンよりご確認頂けます。


 

 

2026年02月13日

知事の政治資金問題についての申入れに同席しました

1月21日、「民主県政をつくるみんなの会」と共に「政治資金規正法違反の疑惑に知事みずからの説明を求める申し入れ書」を提出しました。
知事が責任者である「隆友会」への寄附が後援会に流れていることについて説明責任を求めました。

当事者である伊原木知事に代わり、知事室長が「お預かりしました」と受け取りました。

 

 

 

2026年01月26日

牡蠣の収穫激減の問題について現地視察をしました

1月9日 日本共産党県議団と瀬戸内市議団とともに
日生漁協、さらに牛窓、邑久漁協へと3か所を調査して回りました
同じ岡山県内でも、3つの漁協で様子は随分違うと感じました
日生は年明けから死んでいる牡蠣は出ておらず、2月に向けて身も随分太ってきて、しっかり収穫ができそうとの話でした。
しかし、牛窓や邑久では、今だに2割から3割収穫できず大きくならずに死にかけて水っぽいものがおおいとのことでした。
剥き身作業は実習生などの外国人材がおおく、通年で賃金を支払わなければならず、またカキ殻を船で運びクレーンやベルトゴンベアなどで運び廃棄するトラックなどすべての経費がかかる。そのために収入は1/10に減ったけど、経費は通常どおりかかり大変との話でした。
要望を県や政府に届けて問題解決に向けて動いていきます。

 

 

2026年01月16日
» 続きを読む